レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
てのひら
谷津 矢車
学研マーケティング
ジャンル
あらすじ・内容紹介
吉田松陰の妹にして、久坂玄瑞の妻・杉文。元学者で明治以降は政治家として活躍する楫取素彦。互いに惹かれあいながらも別の人間と結婚したふたりの青春から、すれ違いの末に結ばれるまでを、幕末の動乱や松陰の死、長州の人々を絡めながら描く意欲作!
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
76
最高
76
最低
76
合計レビュー
1人
男性1人 平均76点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
76点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
22点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
時間を忘れて一気読み
良い読後感を味わえる
2015年大河ドラマ主人公の杉文と小田村伊之助の物語。舞台が幕末の長州とあって登場人物のは明治維新を彩った錚々たる人物の中では殆ど無名に近い人物であったのだが、吉田松陰の妹、友人といった立場から見る、それぞれの人物という視点は面白かった。文章は読みやすいがその分ちょっとあっさりしていて、幕末維新の中心人物ではないってことなのでしょうがないが薩長同盟の陰の立役者「伊之助」と他の登場人物との同盟までの葛藤や、久坂玄瑞の妻「文」の夫とのかかわりなどがあっさりして何もなかったのが残念。ただ2015年の大河を観る前の大まかな流れを知っておくにはいい作品だと思います。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
とっぴんぱらりの風太郎
万城目 学
歴史・時代・戦争
宇喜多の捨て嫁
木下 昌輝
歴史・時代・人生
孤愁の岸
杉本 苑子
歴史・時代・社会
文庫。中古です。並程度。カバースレ有。小口微シミ有。商品カバーとイメージ画像とに相違がある場合がございます。稀に書き込み、傷み等がある場合がございますのでご了承下さい。過度に状態を気にされる方および中
恵比寿屋喜兵衛手控え
佐藤 雅美
歴史・時代・人間
争いは世の常、人の常。江戸の世で、その争いの相談所が恵比寿屋のような公事宿だ。ある日、若者が恵比寿屋を訪れ、兄が知らぬ男に金を返せと訴えられたと相談した。喜兵衛は怪しい臭いを感じとる。事件の真相は如何
イニシエーション・ラブ
乾 くるみ
ミステリー・恋愛・愛
2015年映画化決定! 主演 松田翔太、前田敦子、木村文乃/監督 堤幸彦「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。僕がマユに出会ったのは、人数が足りないからと呼びだされた合コンの席。理系学生
明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち
山田 詠美
家族・恋愛・愛・死・自殺
ひとつの家族となるべく、東京郊外の一軒家に移り住んだ二組の親子。澄生と真澄の兄妹に創太が弟として加わり、さらにその後、千絵が生まれる。それは、幸せな人生作りの、完璧な再出発かと思われた。しかし、落雷と
ささやかな永遠のはじまり
盛田 隆二
恋愛・愛・現代
園田花織は出版社で編集総務を担当する25歳。新雑誌の創刊準備に迫われながらも、大手電機メーカーに勤める岡島との結婚を控え、公私ともに充実の毎日を過ごしていた。しかし、挙式直前に岡島の女性問題が発覚、絶
透明な迷宮
平野 啓一郎
性愛・官能・恋愛・愛
深夜のブダペストで、堕落した富豪たちに衣服を奪われ、監禁されてしまった日本人カップル。「ここで、見物人たちの目の前で、愛し合え──」あの夜の屈辱を復讐に変えるために、悲劇を共有し真に愛し合うようになっ
この著者の他の本
曽呂利!
平野 啓一郎
歴史・時代・戦国時代・人物
堺の町で、秀吉を愚弄した落首が見つかった。調べたところ、職人長屋に暮らす鞘師の曽呂利新左衛門という男の仕業だった。捕えられて討ち首になるはずが、持ち前の才覚で死罪を逃れたどころか、口八丁手八丁で秀吉に
てのひら
平野 啓一郎
歴史・時代・恋愛・愛
吉田松陰の妹にして、久坂玄瑞の妻・杉文。元学者で明治以降は政治家として活躍する楫取素彦。互いに惹かれあいながらも別の人間と結婚したふたりの青春から、すれ違いの末に結ばれるまでを、幕末の動乱や松陰の死、
平均点ランキング