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ストロベリーナイト 警部補 姫川玲子
誉田 哲也
光文社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された! 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。超人気・姫川シリーズ第一作、待望の電子書籍化!
ウィキペディアであらすじを見る
帯情報
こんな警察小説を待っていた!

このスピード感、このハイテンション!

こいつは面白すぎる!


美しき女性刑事が連続猟奇殺人事件に挑む!

殺人ショー「ストロベリーナイト」の真実とは?


朱川湊人
ページをめくる手が止められませんでした。

笹本稜平
これは警察小説の新たな「事件」だ。

香山二三郎
こんな女刑事を待っていた!

三氏激賞!
傑作エンターテインメント小説の登場だ!
これは、すごいぞ。
むちゃくちゃおもしろいぞ。
amazonでの読者の評価
悪い
メディアミックス
映画化 ドラマ化 マンガ化
良本生活での感想・レビュー
平均
65
最高
65
最低
65
合計レビュー
1人
男性1人 平均65点
おすすめ
0
おすすめしない
0
65点
★★★★★★★★★★
総合評価
12点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
20点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
2点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
12点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
時間を忘れて一気読み
怖さにゾッとした
タイトル買い
なぜかここ数日急に読書がしたくなり、モンテクリスト伯爵上下、ジャッカルの日、ストロベリーナイト 二転三転ミステリー傑作選22巻を読みました

そのうえでこの作品の感想はというと、今時のテレビドラマみたいな内容だなって印象ですね。
文章には勢いがあるので、一気読みできます。物語もグロさが恐怖に、恐怖がスリリング感につながり次へ次へと読んでしまいます。
ただ読み終わってはー満足した。という状態から1日くらい経って思い返せば結構、隙だらけでユルユルな内容だったなと振り返っちゃう感じでしたので、このような点数のつけ方になります。

最初の死体発見現場では目撃者もない、誰かが何かをしてるような気配や車などの音も特に感じなかった、いつそこにそんなものが置かれたのかもわからない、一体どんな手段で?と読者が疑問に思いそうなことは最後まで謎のままです。物語的にはそこどうでもいいポイントなんでしょうが、そこのところが他の本とだいぶ違いますね。読みやすさにも繋がってるし、隙だらけでゆるゆるだと感じる部分です。

登場人物は今時のテレビドラマの登場人物のような語り口調での所感で成り立ってます。文章でバックボーンが紹介されてるのは主人公のみであとは主人公を主とした登場人物の所感で他のキャラクターの説明してるという感じです。

主人公も最初こそどこぞの京都の女性検察官ばりに勘と行動力で物語引っ張りますが、中盤から最後にかけては失速したっきり、現状のなかで揺蕩う一人の女性であって、事件よりも自分自身の内情に抗うことに精一杯という印象です、事件解決に大きく関わったのは途中まで憎まれ役の別のキャラですしね。俗な言い方すると、主人公は後半何もしてない印象です。たまたまそこにいて、のっぴきならない状況に陥ったら、他のキャラに助けられたって感じです。

この本は最初勢いにのってガーっと読み進んでるうちは大変面白いのですが、熱はすぐにさーっと引いていって、たぶん今後再び読むことがあるのかどうか大変疑問な本です
こんな感想ですね。日頃全く本読まない者の感想でした。
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