レビューを書く
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
東山 彰良
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
帯情報
台湾生まれ、日本育ち。
超弩級の才能が、はじめて己の血を解き放つ!
青春は、謎と輝きに満ちている──

二十年に一度の傑作!
とんでもない商売敵を選んでしまった。
北方謙三氏(選考委員)

私は何度も驚き、ずっと幸福だった。
これほど幸せな読書は何年ぶりだ!?
伊集院静氏(選考委員)

林真理子氏、東野圭吾氏、宮部みゆき氏も大絶賛!

故郷・台湾を舞台に描く青春ミステリー
この熱き激流に、立ち向かえるか──
amazonでの読者の感想
・歴史小説であり家族小説でありミステリーでもある青春小説
・ハードボイルド青春小説の金字塔となる
・流を読んだあとに他の小説を読むと物足りなく思う
・1970代後半の台湾を舞台にした青春小説
・日本語で書かれた台湾ものとしては、間違いなく突出した小説
・いずれ古典になれるエンタメ小説
・複雑な味わいで読ませる70年代台湾の青春
・名作といって差し支えないと思う
・台湾のことに少しでも興味のある方にオススメ
・こんな小説が日本で生まれたことに感動する
amazonでの読者の評価
普通
受賞歴
直木賞受賞
良本生活での感想・レビュー
平均
63
最高
63
最低
63
合計レビュー
1人
男性1人 平均63点
おすすめ
0
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
63点
★★★★★★★★★★
総合評価
13点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
11点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
19点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
2点 ★★★★★
本の仕様
11点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
2点 ★★★★★
思わず買ってしまった
同じ時代でも日本と台湾、生まれた場所が違うだけで考えることが全然違う。正直平和な日本生まれの僕らにはわかりずらい部分も。特に中国本土への感情や血縁の複雑さは中国ならではで、そのあたりの理解が最後までできなかった。
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
なんとなく、クリスタル
田中 康夫
青春・社会
光待つ場所へ
辻村 深月
青春・人生・人間
大学二年の春。清水あやめには自信があった。世界を見るには感性という武器がいる。自分にはそれがある。最初の課題で描いた燃えるような桜並木も自分以上に表現できる学生はいないと思っていた。彼の作品を見るまで
出口のない海
横山 秀夫
戦争・青春
人間魚雷「回天」。発射と同時に死を約束される極秘作戦が、第二次世界大戦の終戦前に展開されていた。ヒジの故障のために、期待された大学野球を棒に振った甲子園優勝投手・並木浩二は、なぜ、みずから回天への搭乗
サクリファイス
近藤 史恵
青春・スポーツ
ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと――。陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。ア
村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩
青春・不思議・海外・外国
弥勒
篠田 節子
経済・政治・戦争・海外・外国
ヒマラヤの小国・パスキムは、独自の仏教美術に彩られた美しい王国だ。新聞社社員・永岡英彰は、政変で国交を断絶したパスキムに単身で潜入を試みるが、そこで目にしたものは虐殺された僧侶たちの姿だった。そして永
日の名残り
カズオ・イシグロ
歴史・時代・社会・海外・外国
短い旅に出た老執事が、美しい田園風景のなか古き佳き時代を回想する。長年仕えた卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々……。遠い思い出は輝き
ミノタウロス
佐藤 亜紀
歴史・時代・人間・海外・外国
帝政ロシア崩壊直後の、ウクライナ地方、ミハイロフカ。成り上がり地主の小倅(こせがれ)、ヴァシリ・ペトローヴィチは、人を殺して故郷を蹴り出て、同じような流れ者たちと悪の限りを尽くしながら狂奔する。発表さ
この著者の他の本
「無理する自分」を捨てれば病気は逃げてゆく
佐藤 亜紀
病気・生き方・健康
病気を招く最も大きな原因はズバリ「ストレス」です。ストレスがかかることで、自律神経のバランスが乱れ、副交感神経が優位的に働かなくなります。ストレスは何をやっても解消することなどできません。ストレスの原
れんげ荘
佐藤 亜紀
女性・生活
ふくわらい
佐藤 亜紀
女性・人生
終わらない歌
佐藤 亜紀
青春・音楽・群像劇
声楽を志して音大に進学した御木元玲は、自分の歌に価値を見いだせなくて、もがいている。ミュージカル女優をめざす原千夏は、なかなかオーディションに受からない。惑い悩む二十歳のふたりは、突然訪れた「若手公演
平均点ランキング