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ユダの柩
福田 和代
朝日新聞出版
ジャンル
あらすじ・内容紹介
アフリカの小国のODAに関するテロ組織の内偵を進めている公安警察官で沖縄出身の友利。捜査線上に謎の男「ユダ」が浮かぶものの、政府、商社、テロ組織の壁が立ちふさがる。国家の正義とは何か? 個人の正義とは何か? 二つの正義の間で揺れ動く友利が選んだ道とは? そして「ユダ」の正体は? 著者渾身の国際謀略小説、ここに登場!
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
57
最高
57
最低
57
合計レビュー
1人
男性1人 平均57点
おすすめ
0
おすすめしない
0
奥河
40代
男性
会社員
神様ゲーム
麻耶 雄嵩
71点
総理の夫
原田 マハ
80点
銀翼のイカロス
池井戸 潤
85点
この闇と光
服部 まゆみ
62点
インデックス
誉田 哲也
61点
57点
★★★★★★★★★★
総合評価
12点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
9点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
17点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
2点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
2点 ★★★★★
読後感
7点 / 15点
読後の影響度
2点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
2点 ★★★★★
本の仕様
12点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
ノンフィクションのようなリアルがある
マムリアというアフリカの小国をご存じでしょうか?世界で3番目に貧しい国なのです。その国と日本との舞台にした物語です。
マムリアにはウラン鉱石が見つかり、国がヒトが変貌します。
現代の国際社会に対して、何か忘れたモノを考えさせられる内容でした。自分、日本が良ければそれでいいの?お金だしてりゃそれでいいの?場面が展開する臨場感のある物語でした。
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