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天使の囀り
貴志 祐介
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
あらすじ・内容紹介
北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。
帯情報
「黒い家」を凌ぐ、大傑作

頻発する異常自殺事件!
それは人類への仮借なく懲罰なのか。
迫り来る死の予兆と快楽への誘惑。
漆黒の闇から今、天使が舞い降りる。
注目の気鋭が放つ、衝撃の問題作(書き下ろし)

現代社会の病根を抉りだす、前人未到の超絶エンタテインメント
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
82
最高
82
最低
82
合計レビュー
1人
男性1人 平均82点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
82点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
26点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
13点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
ノンフィクションのようなリアルがある
においまでも伝わってくる
時間を忘れて一気読み
人間にも憑依する脳虫。体に入るといったん精神状態が向上し快楽も感じるようになる麻薬のような恐ろしい寄生虫が人々を翻弄する。ありえなくもない話でぞっとします。登場人物もそれぞれが魅力的で読み応えがありました。
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