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ささやかな永遠のはじまり
盛田 隆二
角川書店(角川グループパブリッシング)
ジャンル
あらすじ・内容紹介
園田花織は出版社で編集総務を担当する25歳。新雑誌の創刊準備に迫われながらも、大手電機メーカーに勤める岡島との結婚を控え、公私ともに充実の毎日を過ごしていた。しかし、挙式直前に岡島の女性問題が発覚、絶望のなか花織は別れを決断する。悲しみを忘れるべく仕事に打ち込むなか、花織は新雑誌の編集長、白石の優しさに癒され、そして恋に堕ちていく―。ベストセラー『夜の果てまで』の著者が描く、切なく狂おしい“純愛”傑作長編。

※本作品は、二〇〇七年十月に小社より刊行された単行本『幸福日和』を改題し文庫化されたものが底本です。
amazonでの読者の評価
悪い
良本生活での感想・レビュー
平均
64
最高
84
最低
46
合計レビュー
3人
男性3人 平均64点
おすすめ
1
おすすめしない
0
奥河
40代
男性
会社員
神様ゲーム
麻耶 雄嵩
71点
総理の夫
原田 マハ
80点
銀翼のイカロス
池井戸 潤
85点
この闇と光
服部 まゆみ
62点
インデックス
誉田 哲也
61点
63点
★★★★★★★★★★
総合評価
12点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
10点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
19点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
2点 ★★★★★
読後感
8点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
2点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
タイトルだけでは何か?と思わせられた。最後にはなぜこのタイトルだったのかが良くわかった。
冒頭のストーリーが普通の話ではあるが、えっー感じる展開で、この先どうなるのかとの期待を膨らませられた。
その後の展開は、日常の出版社内での出来事が展開されるが、すすむに連れて独身女性の主人公とその恋人に絞られてくる。
男性としては、どうしてそうなるのか?との疑問をもったが、主人公と同年の女性にとっては、共感できるのだろうか?
いやいや、やはり、ダメですよ!そういうことになったら将来不幸を感じることにはならないのでしょうか?
最後は、涙涙の展開にはなるが、いやいや、やはり、ダメでしょう!
Uncle S
50代
男性
自営業
46点
★★★★★★★★★★
総合評価
9点 / 20点
満足度
2点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
2点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
2点 ★★★★★
文章力
8点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
2点 ★★★★★
ストーリー
11点 / 30点
引き込まれ度
2点 ★★★★★
共感度
2点 ★★★★★
インパクト
2点 ★★★★★
物語への感情移入
1点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
2点 ★★★★★
結末の納得度
2点 ★★★★★
読後感
5点 / 15点
読後の影響度
2点 ★★★★★
読後のあと味
2点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
1点 ★★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
2点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
タイトル買い
意味深なタイトルに釣られたが、おじさんが読む本ではなかったかな?
主人公の女性、相手となる男性どちらにも感情移入が出来ず、ストーリー展開が,あまりにもステレオタイプでビックリしてしまった。どのような恋愛も我が儘で,相手のことを考えているようでありながら独りよがりなモノだが、登場人物の恋愛哲学が幼稚。筋書きを一行で書ける作品だ。

柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
84点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
15点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
27点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
ほろりと涙が出る
思わずキュンとしてしまう
思わず主人公に恋をした
とにかくせつない
出版社の雑誌編集部を舞台にした上司と部下の不倫の話。だめなことと分かっていても不倫している当事者たちの気持ち。男女関係のいいとこどりをした、妻の座ではなく恋人の座でありたいと納得させる女性の気持ちなど、男性の著者何に女性の気持ちがそんなものなのかと思わせてくれる位繊細に描かれていた。最後は涙なしには読めないせつないストーリーだが、力強く生きていこうとする主人公を応援したくなります。
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