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切れた鎖
田中 慎弥
新潮社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
海峡の漁村・赤間関を、コンクリの町に変えた桜井の家。昔日の繁栄は去り、一人娘の梅代は、出戻った娘と孫娘の3人で日を過ごす。半島から流れついたようにいつの間にか隣地に建った教会を憎悪しながら……。因習に満ちた共同体の崩壊を描く表題作ほか、変態する甲虫に社会化される自己への懐疑を投影した「蛹」など、ゼロ年代を牽引する若き実力作家の川端賞・三島賞同時受賞作!
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
58
最高
58
最低
58
合計レビュー
1人
男性1人 平均58点
おすすめ
0
おすすめしない
0
58点
★★★★★★★★★★
総合評価
12点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
8点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
2点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
18点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
8点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
2点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
12点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
独特な世界観
タイトル買い
普通の小説とは違う
芥川賞候補、そして帯のコメントに興味を持って読んでみたけれど、非常に難しい本だった。

あまりに独特の世界、文体で上手についていけなかった。

既存のありきたりの小説に飽きている人は挑戦しても良いかと思います!!
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