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ラプラスの魔女
東野 圭吾
KADOKAWA/角川書店
ジャンル
あらすじ・内容紹介
帯あり。裏側数ページに軽く折れがあります。表紙に目立たない程度の摩れ、ゆがみがありますが、本自体は美品です。
帯情報
円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。
検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。

価値観をくつがえされる衝撃。
物語に翻弄される興奮。
作家デビュー30年、80作目の到達点。

これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。
そしたらこんな作品ができました。
──東野圭吾
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
84
最高
84
最低
84
合計レビュー
1人
女性1人 平均84点
おすすめ
1
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
84点
★★★★★★★★★★
総合評価
19点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
24点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
ページをめくる手が止められない
一気に読みました。裏切らないおもしろさです。
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