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その日の墨
篠田 桃紅
河出書房新社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
筆との出会い、墨との出会い。戦争中の疎開先での暮らしから、戦後の療養生活を経て、墨から始めて国際的抽象美術家に至る、代表作となった半生の記。
amazonでの読者の評価
最高
良本生活での感想・レビュー
平均
90
最高
90
最低
90
合計レビュー
1人
女性1人 平均90点
おすすめ
0
おすすめしない
0
蓮々
40代
女性
自営業
90点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
26点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
15点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
20点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
5点 ★★★★★
良い読後感を味わえる
においまでも伝わってくる
心に深い足跡を残してくれる
少し前にEテレの特集番組にもなっていた美術家・篠田桃紅さん、のエッセイ。ご自身の海外での活動や墨にまつわる興味深い話もあり、気軽にぐんぐん読めた。ついつい忘れがちな「日常生活の行間」にふと浮かんでくる気持ちや感覚があるということを思い出させてもらった。
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