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虚ろな十字架
東野 圭吾
光文社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。
ウィキペディアであらすじを見る
帯情報
娘を殺されたら、あなたは犯人に何を望みますか。

死刑は無力だ


動かない事実がある。
彼女は、もう戻らない。

別れた妻が殺された。
もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。

東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。
私たちもまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
83
最高
83
最低
83
合計レビュー
1人
女性1人 平均83点
おすすめ
1
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
83点
★★★★★★★★★★
総合評価
18点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
25点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
16点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
読んだら止められない
先を読まずにいられない
ミステリーとして極上ながら、死刑制度についてしっかりと考えさせられる作品。一気読みでした。
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