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まぐたら屋のマリア
原田 マハ
幻冬舎
ジャンル
あらすじ・内容紹介
東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修業をしていた紫紋は、料亭で起こった偽装事件を機にすべてを失った。料理人としての夢、大切な仲間。そして、後輩・悠太の自殺。逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った……。過去に傷がある優しい人々、心が喜ぶ料理に癒され、紫紋はどん底から生き直す勇気を得る。
帯情報
人生の終わりの地でやり直す勇気を得る。

切ない感動小説
amazonでの読者の感想
・せつない
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
98
最高
98
最低
98
合計レビュー
1人
女性1人 平均98点
おすすめ
1
おすすめしない
0
98点
★★★★★★★★★
総合評価
20点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
30点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
15点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
19点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
5点 ★★★★★
時間を忘れて一気読み
考えさせられる本
生涯忘れられない本
それぞれの登場人物の別々な絶望の過去から、混じり合い出会いによって、それぞれが生きていく力を見出だしてくる。途中まで、謎の多かった人たちの意外な交わり。読むがわの
これからの人生に力を与える作品。読了後、登場人物のその後を知りたい気持ちになった。それぞれ、どんな人生をあゆんだのか…。
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