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みんなが読みたい本
読みたい 1 人
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最高
数ある人工知能本の中で一番分かりやすい
人工知能の歴史と現状、将来の展望がよくわかる
小説のようにワクワクしながら読める
AIに対して抱いていたイメージや思い込みを正しく矯正してくれる
衝撃的な本でした
グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。・・・続きを読む
読みたい 2 人
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最高
「翻訳できないことば」が見開きで一語ずつ楽しめる本
鮮やかな色使いが楽しい絵と翻訳できない世界の言葉の数々
こんな気持ちをたった一言で表現できる言葉があるなんて
様々な国の言葉とイラスト。そうだなあ~と納得したり、切なくなったり
改めて言葉の面白さ、文化の違いがわかる本
・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最高
天才を育てる母親の物語
ひとりの天才の物語というより愛情深い父親と母親の愛の物語
漫画のような、まさに驚異的な天才エピソードももりだくさん
子供の可能性を信じて育てた母親の手記
障害のある子どもを支援する全ての人、教師、親に読んでもらいたい
「字を書けるようにすらならない」と診断された自閉症の息子を母は独力で育てると決意した。彼の物理学での突出した才能を引き伸ばし、「いずれアインシュタインを超える」と称賛される天才児に育て上げる。・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最高
なぜ神は沈黙しているかという問いに1つの答えを出した作品
生涯に1度は読むべき名作
神を信じるものたちが苦しんでいる時、神は何をしているのか?その答えがある
宗教とは何かを考えさせるドラマティックな歴史小説
若い時辛くて辛くて途中で投げ出し読めなかった本
島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる…・・・続きを読む
読みたい 2 人
平均 92 点
最高 92 点
「資本主義=正」だと無意識のうちに思っているそんな我々に衝撃を与えてくれる本
資本主義の限界を説いた良書
これだけダメ理由をハッキリ書いてある本は稀、一読の価値がある
金儲けが幸せだという価値観に縛られて疑っていない人たちに読んでもらいたい
価格破壊⇒雇用破壊⇒人間破壊という一節だけでも読むに値する貴重な一冊
考えさせられる本
生き方のヒントになる
絶対読んだ方が良い
資本主義をもうやめてみたら...。経済成長と物質的豊かさ、世界での地位を追求してきた戦後の日本は、なぜ、こんな奇妙な社会になったのか。「“価格破壊”と“消費者絶対主義”の大罪」「地方創生で失われるもの・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最低
『永遠の0』よりも分かりやすい反戦小説
この本を読むだけで日本の国防意識は数段に上がる
学校推薦図書になってほしい
子供たちのためにも是非えほんにして出版してほしい
これを読めば今の日本が置かれている状況が簡単にわかる
カエルの楽園 [単行本] [Feb 26, 2016] 百田尚樹・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最低
ローリングストーンズの曲をモチーフにした連作短編集
不器用な人間たちが不器用に迷いながら歩む人生
心の奥をあっさりと見抜かれてしまう一文にしびれる
自分も感じていたが表現出来なかった感覚を見事に表現している
思わず他人にもオススメしたくなるような良い小説
この世界の地続きのどこかで繰り広げられる、ささやかな物語、小さな奇跡。芥川賞作家が描く、初の連作短編群像劇。・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最低
そうそうたる文学作品をここまで面白く料理するなんて
名作たちをカバー・リミックスした爆笑のリメイク
走れメロスなんかめちゃくちゃな話で面白くなってます
文学嫌いの人にこそ読んで欲しい!
これが教科書に載っていたら寝なかったのに
あの名作が京都の街によみがえる!?「真の友情」を示すため、古都を全力で「逃走」する21世紀の大学生メロス(「走れメロス」)。恋人の助言で書いた小説で一躍人気作家となった男の悲哀(「桜の森の満開の下」)・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最低
精神病院から抜け出した男女二人の1000キロに及ぶロードノベル
よし、自分も頑張るぞ!そんな力をいっぱいもらえる
笑った、笑った。小説を笑いながら読むのって久しぶり
逃げる逃げる。万引きするわ、当て逃げするわ、食い逃げするわ
思い切り大声で叫んだような爽快感が残る
「どうしようどうしよう夏が終わってしまう」軽い気持ちの自殺未遂がばれ、入院させられた「あたし」は、退屈な精神病院からの脱走を決意。名古屋出身の「なごやん」を誘い出し、彼のぼろぼろの車での逃亡が始まった・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最低
間違いなくアメリカ文学史に残る名作であろう
The Great Gatsbyに匹敵する名作
平凡な人生でも頑張ろう・精一杯生きようと思わせる
小説ってこんなにおそろしく美しく力強いものなのかと圧倒
物語の魅力にまず驚き、巻末の文章でさらに心揺さぶられる
これはただ、ひとりの男が大学に進んで教師になる物語にすぎない。 しかし、これほど魅力にあふれた作品は誰も読んだことがないだろう。 ──トム・ハンクス 半世紀前に刊行された小説が、いま、世界中・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最低
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のような美しく幻想的な物語
不思議の国のアリスとは別世界の不思議の国
覗いた夜の学校では見知らぬこども達が授業を受けていて
御伽話みたいにぎゅっと中味が詰まっている嬉しさはたまりません
全部読みきってしまうのが勿体無くて次の日にとっておいた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。<・・・続きを読む
読みたい 4 人
平均 83 点
最高 83 点
シリーズ最高のガリレオ
読み終わった後満足感でいっぱい
4時間くらいで一気に読んでしまった
すごく爽やかな清々しい気分になった
とても大切なことを教えてくれる
先を読まずにいられない
・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最低
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読みたい 1 人
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最低
読むと後悔しますが読んでよかった
いやだいやだと思いながら、最後まで読んじゃいました
『嫌われ松子』+福田和子+某ミステリー小説
こういう読書体験は初めて
本当に緻密なまでに考え抜かれた傑作
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生はいつしか狂い始めた。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか? あとが・・・続きを読む
読みたい 1 人
平均 81 点
最高 81 点
いろいろゾッとした
衝撃の事実がココにはあります
安価に料理を食べることができるのか種明かし
この本を見てからチェーン店に行かなくなりました
良い店選びの方法を実戦させてもらいます
参考になる
衝撃の一冊
構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が

「裏側」の見抜き方、「いい店」「おいしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「・・・続きを読む
読みたい 2 人
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良い
今までの中で一番大切な読書体験となった
こんなに本に影響されて動揺したのは初
ここまで心の底を揺さぶられたのは初めて
著者は天才だと思ってしまった
私にとって大切な一冊になりました
施設で育った刑務官の「僕」は、夫婦を刺殺した二十歳の未決囚・山井を担当している。一週間後に迫る控訴期限が切れれば死刑が確定するが、山井はまだ語らない何かを隠している―。どこか自分に似た山井と接する中で・・・続きを読む
読みたい 2 人
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良い
これぞミステリー。これぞエンターテイメント
まさしくミステリーの原点、記念碑
これ一作でも歴史に残る作家として君臨した
やはり名作。文句なしに面白い
いやはや参りました。こりゃー大傑作
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌・・・続きを読む
読みたい 1 人
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良い
よく出たなあこの本。いやあドイツすげーわ
"我が総統"が恋しくなるのはきっと私だけではあるまい
ヒトラーが魅力的に見えてしまう危険な風刺小説
アドルフ・ヒトラーによる三冊目の「我が闘争」
こんなに面白い小説は久しぶり
2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違い・・・続きを読む
読みたい 11 人
平均 82 点
最高 87 点
ほろりと涙が出る
先を読まずにいられない
この本に出逢えて良かった
心が温かくなる
勇気づけられた
僕は生きるために、

消すことを決めた。



今日もし突然、

チョコレートが消えたなら

電話が・・・続きを読む
読みたい 1 人
平均 83 点
最高 83 点
泣ける
せつない
読んだら止められない
映画化希望
一筋縄ではいかないストーリー展開
人魚の眠る家 [単行本] [Nov 18, 2015] 東野 圭吾・・・続きを読む
読みたい 4 人
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最高
中原みすずは実行犯だったと思いました
一人の少女の淡く忘れえぬ初恋の物語
これほど切ない物語は知りません
ラストの喪失感が半端じゃない
走り続けてふと我にかえったとき読みたい一冊
愛に見放されていた高校時代、みすずが安らげるのは、新宿の薄暗いジャズ喫茶だけだった。そこには仲間たちがいる。亮、テツ、タケシ、ヤス、ユカ。そして彼らと少し距離をおく、岸という東大生。ある日、みすずは岸・・・続きを読む
読みたい 1 人
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最高
日本を代表する童話作家の最高傑作
底知れぬ美しさと哀しみに涙が止らなかった
こんなに美しい物語を他に知らない
何度読み返してもこの美しい世界にひきつけられる
大事な人との別れから立ち直れないとき癒してくれる
貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である『銀河鉄道の夜』や、『よだかの星』『オツベルと象』『セロ弾きのゴーシュ』など、イーハ・・・続きを読む
読みたい 1 人
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普通
「セカチュウ」よりも断然悲しい
ぼろぼろ泣いてしまった
号泣したい人にぜひとも読んでほしい
人にすすめたいと久しぶりに思わせてくれた
読むたびに涙を流す回数が増えた
精緻にしてキュート、清冽で伸びやか。野間文芸新人賞作家が放つ恋愛長編!

実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわ・・・続きを読む
読みたい 1 人
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良い
社会・世相を痛烈に皮肉った作品
不条理な世界にはゾッとさせられる
ソビエト体制への批判、皮肉を超えた傑作
期待以上の破天荒ぶり
幻想小説
吹雪の夜、病院の匂いを身にまとった優雅な紳士と出くわした野良犬は、満ち足りた生活を送ることになるが...。奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説、復刊。・・・続きを読む
読みたい 1 人
平均 94 点
最高 94 点
現代人の心の狂いを指摘してくれる
自分の心が重病になる前に気づけるかも
とにかく、面白い
読後、なんだか心が軽くなる
この癒しを多くの方に体験してほしい
声を出して笑ってしまった
この著者の代表作
面白すぎて我慢できない
体調不良のはずが水泳中毒に、ケータイがないと冷や汗がでる、勃起して、ずーっとそのまま直らない。藁をもつかむ思いで訪れた神経科で患者たちを待っていたのは──とてつもなくヘンな医者だった! カバと見まごう・・・続きを読む
読みたい 2 人
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良い
号泣しました
涙があふれて読めなかった
大切なことを教えてくれる
子供のころに出会いたかった
社会人になるまえに読んでおいて欲しい1冊
西の魔女が死んだ (新潮文庫) [文庫] [Aug 01, 2001] 香歩, 梨木・・・続きを読む