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辻村 深月
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良い
中高生の純粋な想い、友情や恋愛、夢といったものが描かれている
思わずニヤリとし、「わかるよ…」と、ホロリと涙
自分が中学生の頃に読んでいたら違った生活を送れたのかな
こんな本が読める今の中高生は幸せだ
辻村さんほど痛々しくも愛おしい10代を描ける人はいない
ずっと忘れない。 私たちの遠い日の歌を。 図書館で見つけた便せんには謎のメッセージが。 助けを求めるあなたは誰? 青春の喜びや痛みをみずみずしく描いた3編の傑作集
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普通
辻村深月の作品でも3本指に入るくらい好き
「あ、言いたかった、こんな気持ち」といろんな箇所で共感
次々と映像が描ける。映画の中にいるような感覚でした
青春したくなります
モヤモヤ、ドロドロした時にお勧め
この道がずっと続けばいいと思うこともある。 ここから早く抜け出したいと思うこともある。 待ってて。 きっと扉は開くから。
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最低
ミステリィとしても、ドラえもんファンの方も満足できる
『ドラえもん』の道具が章タイトルにつけられている
“ドラえもん”についても改めて考えさせられました
儚い残酷さと感動を秘めた異色のミステリー
怖くて二度目が読めない
クライマックスにおける藤子世界観との共鳴等々、細やかな愛情を持って構築された作品。 これは傑作だと思います。 ──瀬名秀明 高校二年生・理帆子の“少し不思議”な物語がはじまる!
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普通
涙がどんどん出て止まりませんでした
親になろうとしている人や学生に読んでほしい
これでもかというくらいの不幸が襲うストーリーは涙があふれてくる
家族や絆を深く考えさせられる
もう一度読み返したい作品
号泣必至、 直木賞作家の到達してた圧倒的な境地! 「子どもを、返してほしいんです」 親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。 電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、
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最低
堕ちていく女たち。その様子がもうイタくてイタくてそして哀しくて
女性の岐路における決断を扱った良い作品
ふとしたきっかけで、犯罪に巻き込まれる女性たち
三十代以下の女性には共感すべき部分が多いのでは
地方都市に生きる女性たちの、ささやかな夢と日常
岐路に立つ、5人の女達 彼氏がほしい、結婚したい、ママになりたい、普通に幸せになりたい。 そんな願いが転落を呼び込む。 望むことは、罪ですか? 5人の女たちの夢と転落。